刑事事件 Q&A
Q: 身柄拘束されている親族に接見したいのですが?
A: 被疑者の家族・友人も、被疑者の勾留後であれば被疑者に接見することができます(刑事訴訟法80条)。接見をご希望の場合、その旨を警察の留置担当者に伝えて頂ければよいでしょう。
もっとも被疑者に逃亡・証拠隠滅等のおそれがあると判断された場合には、接見禁止されてしまうことがあります(刑事訴訟法81条本文)。この場合、ご家族の方でも接見することはできなくなり、接見できるのは弁護人のみとなります。
とはいえご依頼を頂ければ、弁護士が窓口となって、ご家族との連絡を確保できますのでご安心下さい。



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
名古屋市中村区名駅三丁目26番19号 名駅永田ビル5階
清水綜合法律事務所 http://www.shimizu-lawoffice.jp/
弁護士 清水 加奈美
TEL:052-587-3555
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


【ウインドウを閉じる】



刑事事件 相談申込フォームへ | 清水綜合法律事務所 ホームへ