離婚 Q&A
Q: 調停とは何でしょうか?
A: 簡単に言うと、家庭裁判所で第三者(調停委員)を間に立てて話し合いをすることです。

家庭裁判所には調停室という部屋があり、両当事者(とその代理人)が交互に調停室へ入って、調停委員に対し主張を述べるかたちで調停が進められます。相手方と直接顔を会わせることはなく、費用も2千円程度で申立てられるので安心です。 調停の場では、調停委員から第三者的なアドバイスや説得などを受けることができるでしょう。もし調停の場において双方が離婚や養育費の支払方法などについて合意できれば、調停調書が作成されて事件が終結します。

もっとも調停は裁判と異なり、あくまで話し合いの場です。「絶対離婚したくない」「そんな多額の慰謝料は払えない」など、双方の意思が合致する見込みがない場合、調停は不調となり終了します。その場合には、裁判の場で決着を付けることになります。



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