交通事故 Q&A
Q: 交通事故の裁判は、どれくらい時間がかかりますか?
A: 交渉によって解決することが難しいと判断した場合、裁判手続きによって損害額の賠償を求めていくことになります。
まず管轄のある裁判所に対して、収入印紙(収入印紙の額は請求金額により異なります)を貼付した訴状を提出することにより、裁判の手続が開始します。訴状は被告(交通事故の加害者)に対して送達され、その時点から1ヶ月〜1ヶ月半ほど先に第1回口頭弁論期日が決定され、その期日に当事者が裁判所に出頭して裁判が進められていきます。
裁判では、争点及び証拠の整理をする手続、口頭弁論などが実施されます。

裁判が終結に至るまでには、普通は何回かの期日を重ねることになります。途中で和解が成立し終了することもありますから一概に言いにくい部分もありますが、裁判の期日は通常1ヶ月以上の時間をおいて指定されるので、裁判の終了までには数ヶ月を要することになります。
裁判手続はご本人が行うことももちろん可能ですが、専門的な書面の提出や複雑な処理を伴うことが多いので、専門家に依頼されることが無難かもしれません。



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
名古屋市中村区名駅三丁目26番19号 名駅永田ビル5階
清水綜合法律事務所 http://www.shimizu-lawoffice.jp/
弁護士 清水 加奈美
TEL:052-587-3555
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


【ウインドウを閉じる】



交通事故 相談申込フォームへ | 清水綜合法律事務所 ホームへ